炭に洗剤を使ってはだめ?・・・その2
洗った炭は軽く陰干しし、天日でよく乾燥させます。
炭を握って「冷たく感じる」うちは、まだ水分が蒸発している証拠で、乾燥不十分です。
炭が熱く感じられるまで天日干しします。
乾燥が始まると炭からピ~ン、ピ~ンという音が出ます。
時間があればさらに一、二日は乾燥させたいものです。
脱臭、調湿用などは陰干し、天日乾燥後そのまま使用できます。
調理用などは十分間以上煮沸し、滅菌してから使用します。
浄水・炊飯用など水洗し天日干しした炭は密封状態で保管したいものです。
チャックつきのビニール袋を使用するときは余分な空気をできるだけ押し出すようにします。