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      <title>トマト日和</title>
      <link>http://canal-tic.com/</link>
      <description>美味しいトマトレシピのご紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>食と○○の関係性　４</title>
         <description>
うつ病になる人も増えています。


60歳以上の高齢者の男性に発症例が多いというが、性別・年代に関係なく現代人はうつ病にかかりやすくなっています。


その原因を考えると、公私ともにさまざまなトラブルが発生して心のバランスが崩れやすいという社会状況もあるが、「脳の機能が不活性化している」という要因も見逃せない。


脳細胞は、脳内化学物質によって情報や命令を伝達しているが、その橋渡しとしてシナプスが重要な役割を果たす。


シナプスの中には神経伝達物質と呼ばれる化学物質が含まれ、人間の意志と行動を支配する因子になっています。


そういった脳内物質の代謝バランスが崩れると、うつ病になるという説があります。

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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 11:38:46 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　３</title>
         <description>
偏った食事やアルコールなどの因子、さらにストレスや不規則な生活・・・。


外食やジャンクフードなどの高脂肪食を続けていくと、悪玉コレステロールが増えて血液の流れが悪くなり、酸素と栄養の不足が毛包に起きる。


高脂肪食は体だけでなく、毛髪にもダメージを与えるわけだ。


さらにこれに食品添加物やアルコールが加わると、毒性がアップし、育毛に悪い影響を及ぼす。


しかもダイエット志向の女性は、栄養バランスが崩れていることが多いから抵抗力もない。


ストレスがかかると、自律神経の機能が崩れて血液循環が悪くなる。


すると酸素と栄養がゆきとどかなくなり、やはり育毛にひびいてきます。


いま女性に人気のエステには、フェイシャルやボディだけでなくヘアもあるようだが、高いお金を払ってエステに励むより、日常生活を改善するほうが問題解決になるでしょう。

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         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 11:38:37 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　２</title>
         <description>
こんな病も食事との関係が・・・。


キャリア志向の女性が増え、男性と同様に仕事に燃える人の姿が目立つようになりました。


同性としてはうれしい話だが、ストレスやライフスタイルの変化によって、女性の若年性脱毛症が増えています。


実際、「突然、十円玉くらいの大きさの円形脱毛症になってしまって・・・」


「心労が続いたら、急に白髪が増えた」などという声を聞く。


いわゆる「ハゲ」になる原因はさまざまだが、主に病理的なもの、栄養障虫Rボルモンの影響などが挙げられる。


いま女性に増加しているケースでは、栄養障害とホルモンの影響が多いそうだ。

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         <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 11:38:29 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　１</title>
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アメリカのべン・F・ファインゴールド医師はアレルギーの専門家だが、青少年の行動と栄養障害・合成化学物質の関係について、数多くの症例を出し、実践的に研究・発表した。


興奮・狼狽・痛癩を起こす、忍耐力がない、集中力がない、衝動的な反抗をするなど問題のある行動をする背景に、食と栄養が関与していて、合成化学物質が青少年の体と心に大きなダメージを与えると主張した。


事実、アレルギーに悩む人に、添加物なしの食事をさせたらアレルギーが消えたという(「脳内汚染」、『SAP10』1997年10月号より)。


食品添加物は加工食品を中心に用いられ、酸化防止剤や保存料、着色料、漂日剤、光沢剤など、厚生大臣が安全性と有効性を確認・指示した「指定品目」だけでも、1996年現在、日本には350近くある。


それらの中には、過剰にとるとカルシウムを体外へ排出してしまうリン酸塩などもあり、問題視されているものも多い。


農薬、鉛やカドミウムなどの有毒金属、ダイオキシンの問題など、食環境の汚染もクローズアップされています。


個人レベルを越えて、食と健康の質が問われていると言えるでしょう。
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         <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 11:38:16 +0900</pubDate>
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         <title>心理学者と占星家</title>
         <description><![CDATA[スナイダー(1974)による研究が示すところによると、人びとがある記述を受けいれるかどうかは、彼らが自分自身の占星術資料を基礎としていると思うかどうかにより影響される。


スナイダーは学生を研究対象として、彼ら全員にリンダ・グッドマンの『星占い』という本から引用した同じ性格記述を与えた。


しかしあるグループの学生には、それは「一般に人びとに当てはまるものである」と知らせ、第二のグループには学生自身の誕生月を基礎にしているとのべ、第三のグループには、誕生日を基礎にしていると話した。


その記述は自分自身に当てはまると受けいれたものが一番多かったのは第三のグループでした。


しかしながら性格検査を用いた心理学者は占星家よりも信頼されたという証拠があります。


☆話題の<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:32:18 +0900</pubDate>
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         <title>歯の清掃</title>
         <description>歯の清掃で大切なのは、よく言われることですが歯磨きをしていることと、歯が磨かれている(歯磨きができている)こととは同じではないという点です。


全面的に援助を必要とする人と、自立していると思われている人とで歯の汚れの程度を比較すると、かえって自立者の方が悪い成績になることをよく経験します。


また高齢者では、歯を磨くくらいのことを人にしてもらったり、歯磨きの仕方に口を挾まれたりするのはプライドが許さないと、気難しい方もおられるのです。


どのような場合でも、人の思いを尊重することが基本で、そこからていねいに、また実際の経験を積んでいただいて、歯や歯ぐきを清潔にすることがどれほど快適か、大切か、どれほど努力のし甲斐があるかを身をもって分かってもらうように努めることです。

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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 17:55:37 +0900</pubDate>
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         <title>電動歯ブラシ</title>
         <description>
電動歯ブラシは、握ることができる人ならば誰でも使えます。


障害者では腕と手首の運動が不自由な人に向いています。


また援助者が多数の人に短時間に歯磨きをしなければならない状況では、時間の節約になります。


脳性麻痺では、スイッチを入れた途端に振動と音でびっくり反射を起こす人があるので工夫がいります。


歯磨きが自分で十分に、またはまったく行えない障害者のためには、援助がぜひ必要です。


その方法は対象者一人ひとりに合ったやり方を編み出さなくてはなりません。


できれば歯科医師や歯科衛生士に相談することをお勧めします。

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         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 17:55:23 +0900</pubDate>
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         <title>歯ブラシの毛</title>
         <description>
大人では、歯ブラシの毛が植えてある部分(植毛部)の前後の長さが2cmで3列が適当です。


子どもでは年齢に応じて極めて小さいものから、次第に大人の大きさにするのは当然です。


毛は軟らかいのはよくありません。


また非常に硬いのは特別の場合を除いて避けた方がよいでしょう。


手が不自由な人や、手の器用でない人のために、歯ブラシの柄を太くしたり、曲げたり、バンドをつけたりの工夫を考えることがあります。


この場合、この工夫が役立つかどうかは、歯ブラシを使う人が歯を磨く意義を理解し、さらに意欲的であるかどうかに掛かっています。


ことに柄を曲げると、ある部分の歯はよく磨けますが他の部分は持ち替えて植毛部の向きを変えてやらなければ使えないので、使う人の理解が必要だからです。


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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 17:52:55 +0900</pubDate>
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         <title>歯ブラシ</title>
         <description>歯ブラシはどのようなものが良いのですかと、質問されることがよくあります。


世間にはいろいろな工夫を凝らした歯ブラシが出回っており、さらにテレビや新聞などで次々と新しいデザインの広告が繰り返し現れると、その選択に迷ってしまうのは当然でしょう。


結論から言うと、突拍子もない形の歯ブラシでない限り、一人ひとりにとって使い勝手が良ければ何だってかまわない、ということです。


突拍子もないのを選ばないために、おおよその目安を示しましょう。
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 17:50:02 +0900</pubDate>
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         <title>思いやりを持って　３</title>
         <description>私たち夫婦が今、邦楽を教えていただいている師匠は90歳をこえておられるのですが、いまだに弟子を教え、舞台にも立ち、歯もところどころ抜けてはいるものの、自分の歯で何でも食べる、おけいこはきびしいが人情にあつい、というきびしくてあたたかい人です。


小唄を習いに行くのか、美しくたくましく老いる生き方をおそわりにゆくのか自分でもわからないくらいです。


戦争や不幸の原因は人口過剰にある、と、マルサスもいっています。


またマルクスは人口抑制のために出生率をへらすことを説きましたが、19世紀は出生率は変わらず、死亡率が35%から25%に減少しました。


高齢者がふえ、弱者と共に自立してゆけるような社会にするために、思いやりのある人間に子供を育て、世の中の流れを少しゆっくりさせたいと願わずにはいられません。</description>
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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 15:46:52 +0900</pubDate>
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         <title>思いやりを持って　２</title>
         <description>多くの場合、男性は&quot;強者&quot;の道を歩むように、子供の頃から躾けられ、親はいじめられる子、ついてゆけない子にならないようにと思って育てる場合が多いのですが、強固な意志と暴力は紙一重であると同時に、競争社会で挫折感を味わうことなく成長した頑迷な思考と内在する非情が弱者に対して暴力以上の打撃を与えることもあります。


医療や福祉や教育にたずさわる場合は、弱者への同情でなく、感性が育っていないと相手は救われません。


北欧の福祉は進んでいるとよく言われますが、日本の福祉はまだまだ追いついていないのに、老齢化が一挙に進みそうです。


定年後に働く人口は日本がとびぬけて多いそうですが、経済的にも精神衛生的にも、もっと社会参加やボランティア活動が出来て趣味やあそびも活かされる環境がほしいものです。

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         <link>http://canal-tic.com/2011/04/post_41.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 15:46:39 +0900</pubDate>
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         <title>思いやりを持って　１</title>
         <description>介護する方のちょっとした行為や言葉でそのあと無口になったり、発作的な動作や奇行をしたりする原因となったりします。


ひとりひとり人生哲学がちがうので、きずつき方も違うのでしょう。


日本の福祉のあり方は与える、提供する、というやり方が多く、give and takeの型になっていないように思えます。


老人や身体弱者は自分も参加したいという願望があり、だれしも社会活動や弱者なりの仕事がしたいと願っているのではないでしょうか。


また、世の中がいそがしくなっているせいか、ゆっくりしていることへの焦立ちが働きざかりの人にはあるように思えます。

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         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 15:46:28 +0900</pubDate>
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         <title>おもしろ！　その７</title>
         <description>恋をして風邪が治るのは、エンドルフィンが分泌されて免疫力が高まったおかげだそうです。


キスの瞬間には、相手の唾液を脳がすばやく分析し、遺伝的に問題がないと判断を下すとか。


女の脳だとさらに、男の免疫システムの良し悪しも見ぬくようになっているそうです。


このような好ましい化学反応のおかげで、恋をしている人は健康になって、あまり病気にかからなくなるそうです。


恋は身体に良いんですね！


みなさんじゃんじゃん恋しましょう。
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         <pubDate>Wed, 02 Feb 2011 11:41:25 +0900</pubDate>
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         <title>おもしろ！　その６</title>
         <description>イギリスのフランシス・クリックは、遺伝子を決めるDNA暗号を解読して同僚ともどもノーベル医学生理学賞をもらったとき、「あなたがた自身と、その喜びや悲しみ、記憶、野心、自分が自分であるという実感、自由意思、愛は、無数の神経細胞のしわざにすぎないのです」と言って世界を驚かせました。


恋しているときの高揚感、これを作りだす中心的な化学物質がPEA(フェニルエチルアミン)です。


PEAはアンフェタミンの親戚筋に当たり、チョコレートにも含まれるそうですよ。


脈拍を速め、手に発汗を起こし、瞳孔を広げて、「胸さわぎ」を引きおこす。


またアドレナリンも、心臓の拍動を促進し、感受性を高めて幸福感をもたらします。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 11:41:11 +0900</pubDate>
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         <title>おもしろ！　その５</title>
         <description>「恋に落ちる」という現象は、脳で起こる化学反応が引き金になって、精神と身体に発生するさまざまな反応の集まりと言うことができるそうです。


脳のコミュニケーション網を作っているのは、およそ１０００億個のニューロンです。


アメリカの国立衛生研究所のキャンダス・パートは、ニューロペプチド研究の第一人者です。


ニューロペプチドとは、身体内を漂うアミノ酸の鎖で、種類によって好みの受容体とくっつこうとする。


これまでのところ６０種類ほどのニューロペプチドが確認されていて、これが受容体と結合すると、いろいろな情緒反応が起こるそうです。


つまり、愛とか悲しみ、満足といった私たちの感情は、突きつめれば生化学の作用なのです。
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         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 11:40:58 +0900</pubDate>
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